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【怖い話 実話 意味怖】無断欠勤 恐ろしい話 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 意味怖】無断欠勤 恐ろしい話 短編

彼女と連絡がとれない。

携帯に電話をかけてもでない。

アルバイト先は無断欠勤が続いているようだ。

家に行っても鍵がかかっていて留守のようだ。

IMG_0747.jpg




何か事件に巻き込まれたのかもしれない。





とても心配だ。







繋がらない携帯に何度となく電話をして、アルバイト先に様子を見に行き、彼女の家を訪ねる。



毎日毎日、この繰り返し。



明日あたり、彼女の家のドアをこじ開けて家の中の様子を見よう。



何か手がかりが見つかるかもしれないから。





【解説】

















もしかしたら、ある一文に違和感を覚えるかもしれない。

「明日あたり、彼女の家のドアをこじ開けて家の中の様子を見よう。」の部分である。

男が「彼氏」ならこんなことをしなくても部屋の中には入れるだろう。



おそらく、この男はストーカーである。

彼女と連絡がとれないのは彼女がストーカーを恐れてずっと家に引きこもり無視しているからだろう。





実際、ストーカーというのはその自覚がないらしい。

メールを一日に100通以上送ったり、電話を何百回もかけたりしても自覚症状が無いらしいのである。

なんとも恐ろしいものである。


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2016.07.17|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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