[超怖い話 実話]招かれざぬ客 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話]招かれざぬ客

超怖い話 実話 短編

仕事が思ったよりも早く終わったので、息抜きとして一人で飲みに出かけました。

いつも通っている、行きつけのお店。

酒の席で楽しくなって深夜まで飲んでしまい、お店の閉店時間になってしまうまで飲んでいました。

帰ろうとしたところ、店のマスターに呼び止められました。

近所のお店に飲みに行くので一緒に行こうと・・・

翌日は休みだったので、そこの店のマスターと店の鍵を閉めて出かけました。


IMG_1290.jpg

マスターと飲んでいる途中に、さっきまでいたバーに忘れ物をしたことを思い出しました。

一緒に取りに戻ってくれると言われて、少し飲んで忘れ物を取りにバーに戻りました。

お店に戻って、またそのバーで少し飲んだのですが・・・

長い間飲んでいたのと、疲れていたのか眠気で酔いがまわっている感じで体がふわふわとしていました。

 ” ギィー・・・ ”

マスターと話しているときに、入口のドアが開く音がしました。

木製のドアの音です。

誰もいません。

時間は明け方の5時でしたので、時間帯にしては誰も来る時間とは思えませんでした。

マスターを見ると・・・・

「こういうのよくあるんだよ〜 誰か来たかと思って外に出てみると誰もいないんだよね〜」

不思議と繁盛店で起こることが多いそうです。

超怖い話 ランキング ★★☆☆☆

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2018.05.25|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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