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【怖い話 実話 ほん怖】呪いをかけてみること 危ない話 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 ほん怖】呪いをかけてみること 危ない話 短編

友人が彼氏に二又をかけられて別れた。

腹が立つけれど復讐のしようが無い。

で、ムシャクシャして半分冗談で、

彼氏に呪いをかけてみることにしたんだと。

IMG_2589.jpg



元彼への怨念を便箋にびっしりしたためて、
その便箋で自分の髪の毛(適当に切ったのを少し)を包んだものを、
元彼のアパートの前に埋めたそうな。

繰り返すけど、半分冗談でストレス解消のつもりで。

やり方もでたらめで、何となくそれっぽいことをしてみただけ。

何ヶ月も経って、本人もそんなこと忘れた頃。

元彼から『会いたい』と連絡が来た。

それで喫茶店で会ったら、元彼がゲンナリしながら、

「いい加減にして欲しい」

「自分が確かに悪かったけど」

「警察に行くことも考えてる」

だのと、訳分からんことを言い出した。

ハァ?と思いつつ話を聞いたら、

「最近夜中に窓から外を見ると(彼氏宅3階)、
アパートの前にお前が突っ立ってる」

と。

「知るかボケ!」

と友人がブチ切れたら、元彼も

「しらばっくれるな!」

とブチ切れ。

「顔が見えてるから間違いない」

「つい先週にも見た」

と元彼が言うから、友人は勝ち誇った。

先週、友人は出張で地方に行っていた。

会社の人が証人にもなる。

それを伝えて、

「ざまーみろ!」

と友人は突っぱねた。

それ以来、元彼の携帯番号・アドレスを拒否設定して、
全く連絡取ってないそうなんだが、
元彼の友人づてに話を聞くと、まだ前述通りのことをボヤいているらしい。

友人は別に霊感持ってないし、妙な家系でも何でもないし、

今は新しい彼氏も居て、普通に楽しくしてるんだけどね。


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2020.09.19|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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