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[超怖い話 実話]洗濯機から

超怖い話 実話 短編

昔、子供の頃に住んでいたアパートはとても古く、階段なんかも鉄でできている、錆び付いたアパートだった。

洗濯機なども、外に置いている人が多く、自分の家も外に置いていた。

夜、帰ってきたりする人は、夜中に洗濯するのでうるさくて寝れない時もあった。


IMG_1422.jpg

夜寝ていると、明け方の4時くらいに、物音で目が覚めた。

又、洗濯機をまわしている音? うるさいな〜

子供でも目が覚めてしまう程の音だった。

 ” ガッタン ガッッタン ”

次の日になって、どこの家が洗濯機をまわしてうるさくしているのか、見に行った。

丁度、小学生の夏休みで毎日、近所のラジオ体操へ行っていた頃だったので、早起きをしていた。

洗濯機が置いてある家は全部で、4件あった。

一階にあった洗濯機を見ても、何も入っていない。

最後の洗濯機を見ると、衣類が入っていた。

でもその衣類と一緒に、大きな石の塊みたいなのが入っていて、 衣類も古びていてかさかさだった。

その家の住民も、住んでいない場所だったし・・・

1年前に、おばあさんが住んでいいた家だったが、今では誰も住んでいない、使っていない洗濯機だった。

おばあさんのいたずらだったのかと、今は思います。


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2018.05.25|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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