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【怖い話 実話 意味怖】車 超恐ろしい不気味な話 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 意味怖】車 超恐ろしい不気味な話 短編

俺とA君B君C君の4人は、いつも一緒で、

あの日も俺の車に乗って、皆で出かけたんだ。



A「もう動いても平気なのか?」

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B「うん、ただの捻挫だから、外出して良いって。」

俺「車はグチャグチャの全損だったけどな(笑)。」

C「後で聞いたんだけど、猫だったらしい。」

B「で、即死だったって・・・。」

俺「猫好きの俺としたら、車よりもそっちのほうが悲しいよ。」

A「そっか・・・今度お供え物を持って、もう一度あそこへ行かないか?」

俺「いや、でも車はもうオシャカだし・・・電車で行くのか?」

C「そうだな、もう車は懲りたし、今度はバイクで行くか。」

俺「いや、お前らと違って俺バイク持ってねーし(笑)。」

B「そういえば皆の中で、俺君だけバイク持て無かったね。」

A「ああ、それでいつも俺君に車出してもらってたんだったな。」

C「それが、こんなことになるなんて・・・。」

俺「おいおい、そんな暗くなるなよ、ちょうど買換えたかった所だしさ(笑)。」

B「そうだよ、僕がバイクで2ケツすれば・・・。」

俺「それイイな!たまにはそういうのも悪くない。それで行こう!」

C「そろそろ行くか、始まりそうだ。」

B「僕、初めてなんだけど、ちゃんとできるかな。」

A「他の人の真似をすればいいよ。」





【解説】

















「あの日」に「俺」は車の事故で亡くなっている。

その後の会話文は生き残ったABCの会話である。

そのため、「俺」のセリフを読み飛ばしても意味が通る。


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2020.10.24|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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