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【怖い話 実話 意味怖】「両手」両足 かなりヤバい怖い話し特集 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 意味怖】「両手」両足 かなりヤバい怖い話し特集 短編

友達が小学生のとき、

学校に大きな遊具(滑り台や

らうんていやらが合体したアスレチック

みたいなやつ)があったらしい。

IMG_1717.jpg


で、長放課になるとその遊具で遊ぶ生徒が多かったそうだ。



ある日、その遊具で怪我人が出た。



遊具から落ちて「足が痛い」と言っていたらしい。



両手で遊具の柱を掴み身体を支えて片足で立ち上がったけど、歩けないようだったから何人かの生徒が保健室に連れていった。



そしたらそのとき保健室には先生がいなくて、しばらく一緒に遊んでたみんなで付き添ってたらしい。



20分ほどしてようやく戻ってきた保健の先生が病院に連れていくと、落ちた子は両手両足を複雑骨折してて、しばらくしてから障害者施設に移っていったそうだ……



話し終わってから友達は意味ありげに笑ってたんだが、聞いた時は何が怖いのかわからなかった。



わかってから何か怖くなったよ。





【解説】

















最初は「足が痛い」と言って、「両手で遊具の柱を掴み」身体を支えて片足で立ち上がれた。

しかし、保健室に行って、その後病院に行くと、「両手」両足を複雑骨折したという。



両手はいつ骨折したのだろう?

おそらく、空白の保健室での20分に、同伴していた生徒に何かされたのだろう。


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2020.10.25|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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