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【怖い話 実話 意味怖】愛に主人公 意味がわかると怖い話 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 意味怖】愛に主人公 意味がわかると怖い話 短編

親友に彼女を奪われた。

ビルの屋上で花火観賞をしていた。

「あいつを奪うみたいに

なって悪かったな」

IMG_1858.jpg


『しょーがない』

「怒ってないのか?」

『別に。あいつがお前を選んだだけ』

「なら良かった」

『あいつが待ってるから早く行けよ』

「ありがとう。応援してくれ」

俺は親友の背中を力強く押した。





【解説】

















「屋上で」親友の「背中を力強く押した」のである。

そして、『あいつ(彼女)が待ってるから早く行けよ』といっていることから、彼女ももう「逝って」しまっているだろう。



殺したいほど憎かったのかもしれないが、すでに彼女の元へ逝くことを決めていた親友。

主人公の気持ちは非常に複雑であっただろう。

そこまでの愛に主人公も許すことができたのかもしれない。


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2020.10.28|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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