FC2ブログ

【怖い話 実話 意味怖】特別に手術 気が狂ったかなりヤバい話 短編 - 超怖い話 実話

ピックアップ!

【怖い話 実話 意味怖】特別に手術 気が狂ったかなりヤバい話 短編

医学部時代の友人から連絡がきた。

「恋人の腹部に腫瘍ができてしまったんだ。

すぐ手術すればいいのに嫌がって、

やっと説得したんだがもう普通の病院では手遅れだ」

IMG_2134.jpg


「それは気の毒だな」

「そこでお前に手術してもらいたい」

「え?」

「頼むよ、金なら払う」

「うちは産婦人科だぞ?」

「頼むよ」





【解説】

















産婦人科に行っていることから腹部の腫瘍というのは「胎児」のことであろう。

中絶できる期間(妊娠21週目までだったか……?)をすぎてしまった。

特別に手術をやってくれる可能性の高い友人に頼んだのである。



それにしても胎児を腫瘍扱いとは・・・信じられない発言ではある。


関連記事

スポンサードリンク

タグキーワード
2020.10.03|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
コメント
非公開コメント

トラックバック
Copyright © 超怖い話 実話 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます