FC2ブログ

【怖い話 実話 心霊写真】祖父の葬儀 洒落怖にならない恐ろしい本物画像 短編 - 超怖い話 実話

ピックアップ!

【怖い話 実話 心霊写真】祖父の葬儀 洒落怖にならない恐ろしい本物画像 短編

昭和42年2月14日、写真提供者の

父方の祖父の葬儀で撮られた

写真である。 心霊写真を

数多く見ている人間であれば、

この写真はいわゆる“身体の一部が消失した” というジャンルに属するものであると考えるだろう (実際、この写真は膝から上の部分が完全に消えているが、 喪服姿の人物が写っているのは間違いないところだろう)。 だが、この写真を撮影した本人は、この写真を撮った時には誰もいなかったと証言している。 撮影時から確認まで10年ほどのブランクがあるが、 撮影者の記憶というのはよほどのことがない限り正確である (特にこの写真の撮影者は提供者の父、つまり自分の父親の葬儀を撮ったものであるから、 記憶はかなり鮮明であるはず)。 要するに、この写真に写っている足の持ち主は生身の人間ではなく、霊である。

“幽霊に足がない”というのは絵画の影響であって、 実際には足だけ写っている心霊写真というものは数多くある。 だがこの写真の最高に不思議なところは、 葬儀の場面に合わせるかのように“喪服姿”で霊が現れている点に尽きる。 これは霊側の意図なのか、それとも偶然そのような服装に見えたものなのか、 さすがにこれは判断できない(一般的には、霊は自己主張するもの、 つまりTPOに合わせるということはあまり考えられないとされる)。 またこの足は祭壇に向かって真っ直ぐ向き合っているが、 その出現した意図も何とも量りがたい。 葬儀という特殊な空間が謎をさらに深めているという感じである。

nakaoka36.jpg



関連記事

スポンサードリンク

タグキーワード
2020.12.12|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
コメント
非公開コメント

トラックバック
Copyright © 超怖い話 実話 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます