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【怖い話 実話 じわ怖】毎日夜8時くらい 怖すぎるゾッとする話 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 じわ怖】毎日夜8時くらい 怖すぎるゾッとする話 短編

まだ私が高校生くらいの頃、実家の居間の

収納部分(和室の天袋)の戸が

毎日夜8時くらいになると、

収納の中から叩くような感じで

IMG_1277.jpg


ガタガタガタ!ガタガタガタガタ!と毎日のように揺れてた。

最初は屋根裏か天袋の中ににネズミがいるのかなとしか思ってなくて、さほど気にしなかったけど、
父親が調べたところ、屋根裏、天袋ともに何もいなかったらしい。

それでも勝手に戸がガタガタし続けるので、さすがに怖くなって母親に訴えたら、
「霊能者に嫌がらせされてるのかも」と母がサラッと言ったので正直ビビった。 どうやら当時、母の知り合い数人がある霊能者っぽい人にハマっていて、
うちの母にもしつこく勧誘してきたが無視していたら、
何だか嫌がらせをされているような気がしてたらしい。

ちなみにうちの母は、その霊能者をすごく胡散臭く感じていたので、
入り浸ってお金を詐取されつつあった友人数人を説得して、目を覚まさせたらしい。

それを恨んだ霊能者が、うちの母親に呪いのような念を送ってきたというわけ。

そこで母親が、力があるという神様のところに参拝し手を合わせてお願いしてきたら、嘘のようにピタっと治まった。

それから数年後に聞いた話では、その霊能者は気が狂って精神病院に入ったらしいのだが、その後は知らない。

ちなみに地方で、霊能者は無名の人で名前さえ知りません。

神様というのも多分マイナーで、変な新興宗教じゃないらしいが、詳しくは知らない。


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2021.03.13|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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