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[超怖い話 実話]覗いていた目玉 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話]覗いていた目玉

超怖い話 実話 短編


社会人になってから、一人暮らしを始めた。

仕事から帰ってきたのが夜中だったので、そのままお風呂に入った。

お風呂から上がって、鏡の前で髪を乾かしていた。

ふと、鏡の端の方に視界を移したら・・・

背後にある扉のわずかな隙間から、誰かが覗いているのが映っていた。

視線をそらし、怖いので後ろを振り返る事が出来ずに固まっていた。

しばらくし、もう一度鏡の端を見た。

 それ  はいなかった。


IMG_1688.jpg

気のせいだったかと思いながら、何気無く鏡の左上に目をやった。

 いた ・・・

まだ覗いていた・・・

よく見ると、それは 目 だけだった。

顔などなく、目の部分だけが浮いてるような感じに見えた。

思いきって扉を蹴り開けた。

何もいなかった。

あれは見間違いなどでは絶対ない。

今でもはっきりと覚えている。

それからは、扉は必ず完全に閉めるようにしています。


超怖い話 ランキング ★★★☆☆

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2018.05.30|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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