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【怖い話 実話 事件】アメリカのカリフォルニア州 海外・外国の出来事 長編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 事件】アメリカのカリフォルニア州 海外・外国の出来事 長編

アメリカのカリフォルニア州に住む

ベティ・メントリーは、体重105kg

ほどある巨漢の母親である。ある日

ベティは、自分の8歳になる息子・スティーブンが、

IMG_3529.jpg


6セントほど自分のサイフから盗んだのを目撃した。

また、それ以前にも危ない火遊びをしてスティーブンを

一回叱ったこともあって、今日はちょっときついお仕置き

をしてやろうと思い、スティーブンを床に寝かせ、

その上にドカッと座り込んでしまった。

8歳の子供の身体の上に105kgの体重が乗

られてはたまらない。スティーブは母親の身体の

下で必死にもがいたが、脱出しきれず、

そのまま動かなくなってしまった。

母親がやっとスティーブンの上から身体をどけた

のは座り込んでから3時間後のことであった。

だが母親がどいてもスティーブンはぴくりとも

動かない。やっと事の重大さに気づいて

すぐに病院に連れて行ったが、

スティーブンはその時にはすでに死亡していた。

▼(2)

フランスで教師をしていた、ジュヌビエーブ・ブーローという

女性が、

ある日フランスの大西洋の海岸に観光旅行に出かけ、

そこで溺死自殺をした。といっても海で溺れ死んだのではない。

彼女の自殺は少し変わっていて、コップの水を使ったのだ。

コップに水を入れ、一杯・また一杯と延々と飲み続けた。

死に至るまで飲み続けて最終的には水で呼吸困難におちいり、

窒息状態となって絶命した。検死の結果、彼女の胃の

中からは約30リットルの水が出てきたそうである。

▼(3)

1974年7月15日。アメリカのフロリダ州、ABC放送系列の

サラソタ局では「サンコースト・ダイジェスト」というニュース

番組が生放送されていた。画面はちょうど29歳の

女性レポーターである、クリスティーヌ・チュバックが

しゃべっている場面であった。

放送の途中、クリスティーヌは「ただいまから流血事件を

カラー映像でお送りいたします。」といったかと思うと、

そばにあった机の引出しをあけ、中から38口径の

ビストルを取り出した。

そして他の人があっと思う間もなく、

そのままピストルを自分の頭につきつけ、引き金を引いたのだ。

「バーン!」と、銃声が響き渡る。突然画面が消え、

しばらくして映画番組に切り替わった。この時のテレビ

局側の対応が、やらせではなく、本物の自殺で

あることを物語っていた。

後に分かったことだが、この放送中の自殺の前、

彼女は知り合いに遺書を託していた。その遺書の中には

自分の自殺劇のニュースの原稿も書かれていたのだ。

「クリスティーヌ・チュバック記者は15日の朝、ニュース

番組を生放送中に、その番組の中でビストル自殺

を図りました。クリスティーヌ記者は、すぐにサラソタ

記念病院に運ばれましたが、意識不明の重態です。」と。

実際は重態ではなく、14時間後に死亡した。

▼(4)
1782年4月。イギリスのドルリー・レーンという

劇場にオペラを見にきていたフィッツァー・パート夫人。

その芝居の最中、とても面白い場面があり、

観客は大爆笑だった。フィッツァー・パート

夫人もみんなと同じく大笑いをしていた。

だが、第一幕が終わり、第ニ幕が始まっても

フィッツァー夫人一人だけ笑いが止まらない。あれから

ずっと笑いっぱなしになってしまったのだ。このままでは

他の観客に迷惑がかかるということで、

劇場を出ざるを得なかった。

この芝居を見たのが水曜日。それから家に帰ったが、

なんと金曜日まで笑いが止まらず笑いっぱなしであった。

そしてとうとうそのまま死亡してしまったのだ。イギリスの

雑誌にも紹介されたこの事件。笑いすぎは死に至る。

▼(5)

フランスのパリで、若いころにモデルとして活躍していた

マルセル・ピション。だが64歳となった今は、

彼女は若い頃とはうって変わって極貧の中で暮らしていた。

電気・ガス・水道も止められ、その日の食べ物を買う金もない。どう

にもならなくなったピションは、住んでいたアパートの

一室で覚悟を決めた。このまま何も口にせずに・・

口にしないというよりも、貧しくて何も食べられなくなって

しまったのだが・・もう、このまま死んでしまおうと考えたのだ。

1985年8月。ピションは変わり果てた姿で発見された。

検死の結果、死後10ヶ月ということだった。

だがおかしなことに遺体は腐った様子がない。

普通だったら10ヶ月も経てば腐乱しているものである。

更に検死の結果分かったことだが、何も

食べられなくなって絶食状態になってからも、

彼女は1ヶ月は生きていたらしいのである。その1ヶ月の間に

ほとんど骨と皮だけの状態になり、自然に出来たミイラの

ような感じになったため、遺体が

腐乱しなかったということである。

▼(6)

新妻であるシンシアは、ある夜、夫のブライアンと

激しくSEXをしていた。だが、突然夫のほうからパチン!

という音が聞こえてきて、次の瞬間夫は痙攣(けいれん)

しながらその場に倒れてしまった。

びっくりするシンシア。すぐに救急車を呼んで

夫を病院に運んだが、すでに夫の心臓は停止していた。

「自分が夫を殺した」という自責の念でシンシアは

当分立ち直れなかった。心臓停止の直接の

原因は感電であった。

シンシアは元々静電気を帯びやすい体質で、

時々彼女が触れただけで掃除機やトースター

などが電源が切れたり壊れたりしていたのだ。

結婚前からそれが不安で、SEXをしている最中、

夫に電気が伝わるのではないかという不安は

常に持ちつづけていたという。だが、その予感が

最悪の形となって現れてしまったのだ。


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2016.09.03|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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