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【怖い話 実話 事件】足跡のへこみ 海外・外国の出来事 短編

1959年、ゴビ砂漠。中国とソ連の合同チームで

組織された生物学の探検隊が、

砂岩に刻まれたクツ跡の化石(岩についた

足跡のへこみ)を発見した。

IMG_2442.jpg


その化石は何百万年も前のもので、クツ跡を横切るように、

何列も刻み目があった。その刻み目(ギザギザ)は、

一列あたり7つ。また、縦方向にも何本か筋が走っており、

まるで登山靴の底のようだった。

人類が地球上に現れたのが約150万年前と

言われているから、明かに人類の足跡ではない。

また、同様のものとして、1968年にアメリカの

ユタ州で発見された化石は、カンブリア紀(

約5億7000万年前~5億年前)のものだったが、

この地層から発見された、三葉虫の化石を含んだ

石にもクツ跡のようなものがついていた。

このクツ跡の長さは約25cmで、つま先の部分は約8cm、

かかとの部分で約7.5cm。かかとの厚さは約1cmあった。

そして、まるで履き古したクツのように外側が浅くなっている

のが確認出来た。5億年前といえば人類はおろか

哺乳類さえいない時期である。

三葉虫は、クツに踏まれてつぶれたまま化石になって

いたのだから、明かに自然に出来たものではない。

また「世界奇現象大百科」によると、このような、

時代にそぐわない足跡は世界の各地で発見されているという。

イギリスのウィンダーミア湖の近くではオルドビス紀

(5億年前~4億4000万年前)の地層から、同じく足跡の

化石が発見されているし、アメリカ、ネバダ州のオパール

鉱山では長さ3.8cmという、超小型の足跡が発見されている。

この足跡は、大きさこそ異常に小さいものの、

はっきりとその形を保ったまま化石化しており、

どう見てもクツの跡にしか見えないという。

また、クツの跡だけでなく、素足の足跡も各地で発見されている。

・アメリカのニューハーモニーとセントルイスの間で、

中生代の石灰石の中から発見。

・アメリカのウェストバージニア州のパーカースバーグ

近郊で発見。これは長さ36cmの完全なる足跡。

・アメリカ、カンザス州バクスタースプリングスの砂岩から

出た足跡。特にかかとの部分がはっきりと残っており、

ギザギザ模様もついている。

・アメリカ、テキサス州のパルクシー川の中生代の

石灰層で発見された、長さ52cmの足跡。

何億年もの昔には、人類はおろか、同じくらいの大きさの

足を持つ動物さえ存在していない。その時代に、

サンダルか、かかとのついたクツで踏んだとしか考えられない

足跡がいくつも見つかっているのは、

宇宙から知的生命体が降り立ったとしか考えられないだろう。


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2016.09.03|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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