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[超怖い話 実話] 事故死の幽霊 長編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 事故死の幽霊 長編

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小学生の時に、家族みんなで父方の実家へ、車で夜に里帰りしている時に起こった怖い話の体験です。

父の田舎では、街灯も少ない本当に田舎道でがある環境です。

その田舎道で、事故があったらしく、衝突した形でほぼ全壊した車2台と、警察官数名が来て事故現場を調査していました。

事故があった場所で、警察官達をボーっと眺めている感じで一人の女性が立っていました。

IMG_1572.jpg

薄暗い、まばらな街灯と警察官の持つ懐中電灯のみでとても薄暗く、その事故車さえ良く見えない中

立っている女性だけ、がボンヤリと明るくはっきりと遠目にも見えました。

父の車が、その横を通り過ぎようという時、車の窓から女性の顔が見えました。

女性は虚ろな表情で、生きている人間とは思えない程に青白く、血の気がない顔でした。

通り過ぎた後

「あの人、変だえ〜 」

と助手席に乗っていた母が言うと

父が「 幽霊なんて いない!!」と真顔で怒り口調で言いました。

誰も ” 幽霊 ”なんて言ってないのに・・・

普段は、幽霊の事なんて全く信じない父親でしたが、ぞっとした言葉でした。

皆で振り返ると、女性はいませんでした。

次の日の新聞には、昨日の事故の事が載っていて、運転した女性が即死したと書いていました。



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2018.06.14|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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