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【怖い話 実話 本当にあった怖い話】こっくりさんに興味 日本の最恐の話 長編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 本当にあった怖い話】こっくりさんに興味 日本の最恐の話 長編

昔、まだ私が若者だった頃の話。

こっくりさんに興味を

持ったのでクラスの

女子に話をしたら

IMG_1242.jpg


エンゼル様っつーものを友達の家でやるので

よかったら来ない?と言われた。

私は男なので、ちょっと女の家に行く

のは恥ずかしかったのだが

とりあえず行ってみる事にした。

やっている時は誰かが

動かしているのかともおもったんだが、

こういうもんなんだなと思い、納得した。

最後に皆でペンを離す時、

紙とペン先の間からふわぁっと煙みたいな

物が立ち上るのが見えた。

帰りに一人ゲーセン寄ったんだが、

だれかに乗っかられてるような感じになり、

家に帰って倒れてしまった。

具合悪いなと思って熱測ったら39度もあった。

一年ほど経って本屋に行った時、

こっくりさんの本を見つけてしまった。

内容は歴史やら詳しいやり方、なんと文字盤付き。

以前の事をそこで思い出し、気に掛かっていたのも

あってその本を買ってしまった。

家に帰ってから夜、母がお風呂入るのを待った。

(母に変なとこ見せたくなかったので)

片付けやらなんやらで結局夜11時半ごろに母は

風呂場に行った。

待ってましたと早速書いてあるように文字盤をつくり

(付属のを使うともったいないと思ったので)

これまた書いてあるように北側の窓を開けて始めた。

一人で居間でやっていたのだが、なんの変化もなく

人数いないと駄目なのかと思った。

その時、台所からダンダンダンと凄い音がした。

家は母と二人暮らし。

母は今風呂場だし、その前に台所は電気つけてなく真っ暗。

しかしその暗闇の中からその音は聞こえていた。

明らかに台所のテーブルの上で人が踊っているというか

暴れているというか、そんな感じだった。

20秒位続いていたんだが、恐くて10円玉から指離せないし、

それ以前にその状況が恐かったし、かなりあせっていた。

おとが止み、我を取り戻してお帰り下さいとなかば

強引に指を離した。

しばらくして母が風呂をあがり居間に来た。

いつもは風呂場~寝室直行(それもあって

風呂の時間まで待ってた)なのだが

何だ?台所の音聞こえたのか?

と訪ねたら何言ってるといったかんじで

「音?しらないわよ。それより何?この匂い?すごい生臭い!

お風呂まで臭ってきたわよ!だから見にきたの!」

と凄く怒られた。

私は匂いは分からなかったんだが、北側の窓がほぼ

全開になっているのに

匂いがこもるなんておかしいと思った。

もちろん外にも匂いの元になるような場所や物は無い。

さらに一年ほど経ち、私の家で友達(男1女2)で夜中喋っていた。

たまたまこっくりさんの話になり、それならいい本がある!

ということでまたあの本を持ってきた。

やってみようということで今度は付属の文字盤を

使って私を含めた4人で始めた。

開始してすぐ、私の後頭部がカァーッと熱くなって来た。

もうストーブでも近くにあるかのごとく感じてきた。

(この時は八月、ストーブはありません)

それも頭の内側から。

すると十円玉に乗せている私の右腕の肘から

先の感覚が無くなりました。

無くなるというより長時間正座して麻痺した足に近い感覚。

目をつぶってやっていたのだが、おかしいと思って目を開けたら

皆あぜんとして指を十円玉から離しており、私を見ていた。

見ると私の前腕だけが硬貨を人さし指で押さえて

狂ったように文字盤の上をくるくる回っていた。

もう、ほんとに誰か他の人の腕になってしまった、

と言う感じ。

その部屋には死んだじいちゃんの仏壇があり、

じいちゃん助けてくれ!

と足でテーブルひっくり返して強引に硬貨から離した。

するとごつん!いて!頭をげんこつされたような痛さがあった。

四人全員同時に。

その後すぐに皆で仏壇に線香あげて

呪われないようにじいちゃんに拝んだ。

その日は皆恐くて帰れず朝まで私の家にいたんだが、

ちょっと外が明るみ始めたので、皆安心したのか

別にたいした事なかったね、

なんて話していたらじいちゃんの

仏壇からボーッとほら貝みたいな

すごい大きい音がして皆またびびってしまった。

最後にネタではないのですが、

遊び&興味半分でやってはぜったいにいけません!

本当に!


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2016.08.30|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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