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【怖い話 実話 UMA】飛行する生命体「フライングヒューマノイド」 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 UMA】飛行する生命体「フライングヒューマノイド」 短編

UMA
未確認飛行物体をUFOと言うが、

未確認の飛行している生物をUFCと呼ぶ。

UFCには、機械か生物か分からないが、

「生物の可能性が高いもの」も、その範囲に入っている。

IMG_1524.jpg


フライングヒューマノイドとは「空を飛ぶ人間のようなもの」

という意味で、近年登場してきた未確認飛行生物

とでも言うべきものである。人間の形をした

「何か」が、空中を飛んだり、滑空してきたり、

あるいは水平に移動したりする。

目撃された事件の発端は、1999年の春、

メキシコシティから北東へ約45kmの地点にある

「テオティワカン遺跡」の「太陽のピラミッド」で行われた

「春分の日の儀式」の最中に空中に登場した時である。

この儀式は大きな儀式で、数千人の人々が集まっており、

それらの人々が注目する中、この「人間のようなもの」は、

上空でゆらゆら揺れながら静止しており、

それから地上に向かって落下するような動きを見せた後、

再び上空の方へ昇って行き、彼方へと飛んでいった。

この出来事は翌日、写真入りで新聞に紹介された。

その翌年の2000年3月、同じくメキシコで、

再びフライングヒューマノイドが撮影された。

メキシコシティに住むアマチュア

天文観測家サルバドール・ゲレーロが、

たまたま空に奇妙な物体を発見し、

すぐにビデオカメラを取りに帰って撮影したものだ。

このフライングヒューマノイドは、

空中をしばらく舞った後、ビルの陰に

移動して見えなくなってしまった。

125-01.jpg
125-02.jpg

これら以外にも、なぜかメキシコを中心として、

多数の人達がフライングヒューマノイドを

目撃しており、ビデオにも数多く撮影されている。

2000年10月、メキシコシティ空港から飛び立った

商業用定期航空機のパイロット達が

フライングヒューマノイドを目撃し、新聞にも報じられた。

パイロット達の証言によると、ヒューマノイドは

飛行機と同じくらいの高度を飛んでおり、

背中に何か装置のようなものをつけており、

手も足もはっきり確認出来たという。

また、わりと低空を飛んでいたヒューマノイドを

撮影した別の人は、撮影している間に音は全く聞こえなかった、

とも証言しており、エンジン音がしない装置を着けているのか、

だとすれば未知の文明か、

それとも鳥のように生物として生まれ持った

能力で空が飛べるのか、飛行の原理は不明である。

近年では、メキシコだけにとどまらず、

アメリカのアリゾナ・カリフォルニア・ヴァージニアなどの

州でも目撃され、撮影されている。


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2016.09.07|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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