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【怖い話 実話 UMA】(未確認動物)クジラやワニ、サメ類とも違うようで、正体は不明 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 UMA】(未確認動物)クジラやワニ、サメ類とも違うようで、正体は不明 短編

UMA
世界各地の海岸で、時々正体不明の巨大な生物の死体が

流れついていることがある。もちろん、それら全てが

未確認動物や恐竜の生き残りとは限らず、

既存の生物が巨大化したものや、

IMG_1465.jpg

巨大化した上に奇形となった生物も

含まれているかも知れない。発見された時にはだいたい

腐敗がすすんで原型が分からなくなっている場合が多く、

正体の推測は出来ても確定出来ないものも多い。

2006年7月、ロシアの東部、サハリンの海岸で発見された

巨大生物の死骸で、体長は約7メートルある。

発見された時にはすでに腐敗がすすんでおり、

骨格だけになっている部分もある。

皮膚はザラザラした感じで、体毛のようなものも

生えており、頭部には巨大なくちばしがあって、

この口の形状から「歯クジラ」ではないかと言われている。

また、「恐竜のプレシオサウルスではないか。」

との意見もあったが、プレシオサウルスの特徴で

あるヒレのような部位がない。その骨格を比較すると、

既存のクジラやワニ、サメ類とも違うようで、

正体は不明のままである。

発見後、間もなくして

ロシア政府の関係者と名乗る男たちが現場に現れて死骸を

回収していった。その後は、別に政府から調査結果の

発表や新種の動物を発見した、などの発表が

あるわけでもなくそのままになっており、

結局残ったのは、

発見当初に撮られた写真のみである。

134-saharin01.jpg

134-saharin02.jpg

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2016.09.23|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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