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【怖い話 実話 事件】射殺されたネアンデルタール人 世界の怪事件・怪人物 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 事件】射殺されたネアンデルタール人 世界の怪事件・怪人物 短編

1921年にザンビア(当時のローデシア)の

ブロークンヒル付近で、

ネアンデルタール人の

頭蓋骨が発見された。

IMG_1370.jpg


ネアンデルタール人とは、

人類の進化の過程では「旧人」に属する存在である。

人類の進化は、猿人(500万年前に出現)、

原人(180万年前に出現)、

旧人(30万年前に出現・・ネアンデルタール人)、

新人(5万年前に出現・・クロマニヨン人)となっており、

その後現代人に進化を遂げたとされている。

発見されたネアンデルタール人は深さ18メートルの

地中に埋まっており、地質の調査によると、

この地層は10万年前のものであることが判明した。

10万年前に死亡したこのネアンデルタール人の

死体の上に少しずつ土砂が積もり、

10万年かけてこの辺りは18メートルも

当時よりも地表が上昇していたということである。

発見された頭蓋骨は右側部分が大きく欠けており、

丁寧に付着したものをとって調査してみると、

左側の部分に何かが貫通したような小さな穴が発見された。

穴は滑らかで円形をしており、

不自然な穴だったので、

この頭蓋骨をドイツ・ベルリンの法医学者に送って

調査を依頼してみると、「高速で発射された弾丸の

痕跡である可能性が高い。」

との調査結果が出された。

法医学者といえば、主に警察と連動して

司法解剖や死因の究明をしている特殊な

医学者であるが、彼らが見慣れている

射殺された死体にそっくりの状態だというのである。

銃で頭を撃たれた場合、弾丸が頭を突き抜ける際に、

撃たれた方とは反対側の部分を大きく破壊しながら

弾丸が出ていくという特徴があり、

この頭蓋骨は銃独特の状況に酷似しているという。

また、別の弾道学の専門家も同じ意見だった。

この時代に銃があったとは考えられず、

脳手術の跡ではないかという意見もあるが、

脳手術もこの時代にあるはずもなく、

その方が不自然な意見である。

この頭蓋骨はイギリスのロンドンの

博物館に展示されている。

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2016.09.23|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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