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【怖い話 実話 事件】シベリアのツングース上空で発生した大爆発 世界の怪事件・怪人物 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 事件】シベリアのツングース上空で発生した大爆発 世界の怪事件・怪人物 短編

シベリアの中央部分には、タイガと呼ばれる超広大な

針葉樹林帯が広がっている。ここには住む人もほ

とんどおらず、その大半は人間が足を

踏み入れたことのない未開の土地である。

IMG_1750.jpg


▼正体不明の大爆発

1908年6月30日、このシベリアのタイガの中、

ツングース地方の森の上空に、

突然巨大な光の玉が現れた。まるで太陽を

思わせるかのようなこの光の玉は、

大音響と共にものすごいスピードで落下

しつつも水平方向にも飛行し、突如として

大爆発を起こし、キノコ雲が上がった。

その爆発は人類始まって以来、最大級の規模であり、

広島型原爆の2万倍と推測されている。

付近一帯は大地震に見舞われ、

まばゆいばかりの閃光とすさまじい爆発音が響き渡った。

爆発音は1000km離れた地でも聞こえたという。

1000kmといえば東京から鹿児島の距離にも匹敵する。

爆発は3~4回起こり、タイガに林立している

樹木は2500平方kmに渡って根こそぎ倒された。

世界各地の気象台では、

爆発の衝撃波が地球を2周かけめぐったことを記録した。

爆発による光はすぐにはおさまらず、

それから2~3日の間はモスクワから

パリ至るまで夜空を照らし続け、

夜でも昼のように明るかった。


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2016.09.23|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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