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【怖い話 実話 じわ怖】アクセサリーはつけられない。 じわじわ来る怖い話 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 じわ怖】アクセサリーはつけられない。 じわじわ来る怖い話 短編

いきなり求婚してきたバイト先の独身男。

一回り年上。

ある日気が付いたら、その独身男の実家に連れ込まれてた。

記憶全くないのに。

IMG_1911.jpg

その独身男が仕事行ってる間は母親が私を監視。

母親も息子におびえてた。

帰らせて!と言ったら布団でぐるぐるにまかれたり、

息子にチクったりされた。 夜に襲われそうになって、苦肉の策で

「初めてはXmasがいい」

と言ったら、

独身男はあっさり了承して下着を大量に買ってきだした。

「息子と結婚しろ!」

「俺と一生一緒にいろ!」

とケーキを私に食べさせ執拗に繰り返す親子。

お腹いっぱいって言っても、どんどん食べさせてきた。

独身男には父親はいなかった。

私は携帯も財布も取られてた。

帰るために油断させようと思って、

料理作ったりにこにこしたりした。

二人とも喜んで、

今度はアクセサリーや服を大量に買ってきた。

それを私に着させて、ずっと眺めてた。

着せかえ人形みたいだった。

独身男が仕事行ってすぐ、

母親の肩を揉む振りをして母親の手首を縛った。

すぐ親に電話した。

母親が叫びながら体当たりしてきたりした。

家を飛び出して近くの酒屋さんに逃げ込んだ。

そこでしばらく隠してもらった。

親が迎えに来てくれた時、

私は焼酎のビンを抱えて震えてたらしい。

その後二人は捕まった。

もう何年も前の話だけど、本当に怖かった。

今でもアクセサリーはつけられない。


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2016.09.26|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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