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【怖い話 実話 意味怖】急に店内が真っ暗 意味が分かると怖い話 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 意味怖】急に店内が真っ暗 意味が分かると怖い話 短編

ある日、俺はコンビニで立ち読みをしていた。

しばらく読んでいると、急に店内が真っ暗になった。

店内にいる客はざわつきはじめ、

俺が窓の外を見ると街灯も消えており

IMG_1373.jpg


俺は慌てて出口へ向かい、店の外へ出ようとした。

そして俺の目の前は真っ白になった。





【解説】





『俺は慌てて出口へ向かい、店の外へ出ようとした

そして俺の目の前は真っ白になった。』

コンビニなので、

出口=自動ドア

しかし、月明かりだけになっていたということは、

この地域一帯は停電になってしまったのだろう。

そうなると自動ドアが開くはずもない。

にもかかわらず、慌てていた語り手は、

「慌てて」出ようとしたため、

思いっきり体(頭?)を自動ドアにぶつけてしまい、

気絶してしまった。

いきなり真っ暗になるのは怖いものだが、

パニックになりすぎな気もする…。

暗所恐怖症だったのだろうか?


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2016.09.27|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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