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【怖い話 実話 意味怖】長いトイレ 意味が分かると怖い話 長編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 意味怖】長いトイレ 意味が分かると怖い話 長編

久しぶりの休日、昼過ぎまで眠っていた。

起きると、とりあえずトイレへと向かう。

水が流れていた。妻が入ったのだろう。

便座に座り込み、一息ついた。

IMG_2120.jpg

トイレは私のお気に入り、憩いの場所だ。

近頃は仕事が忙しくて、疲れも溜まっている。

そういえば、碌に妻とも話せていない。

もうそろそろ、子供の一人でもできるといいんだけどなあ。

水を流し、トイレから出る。

するとすぐに妻が入れ替わりトイレに駆け込んだ。

「あなたトイレ長いわよ」なんて小言を言われてしまった。





【解説】





『「あなたトイレ長いわよ」なんて小言を言われてしまった。』

入る前は水が流れていたため、

妻が入っていたと思っていたが、

駆け込んできた後に小言を言われてしまったということは、

妻は入っていなかったということ。

では、果たして誰がトイレで

用を足したのであろうか?

もしかしたら、妻の体調が悪く、

すぐにトイレに駆け込んでいたのかもしれない。

もしくは、小言を言いたくなるのは、

『もうそろそろ、子供の一人でもできるといいんだけどなあ。』

という言葉から察するに

子供ができる前兆でストレスが溜まっている可能性もある。

(トイレに駆け込むのはつわりのため)

だが…

『近頃は仕事が忙しくて、疲れも溜まっている。

そういえば、碌に妻とも話せていない。』

ということから、

妻のストレスが溜まり、

とりあえず理由をつけて

小言を言いたくなっているのかもしれない。

そのため近々離婚話をされる可能性もある…。

子供が欲しいと思っている語り手からすると、

最後の解釈が一番怖いのかもしれない。


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2016.09.27|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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