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【怖い話 実話 意味怖】キャンプファイヤー 意味が分かると怖い話 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 意味怖】キャンプファイヤー 意味が分かると怖い話 短編

中学2年の夏、学校の行事で山に

1泊2日のキャンプに行くことになった。

夜はバーベキューの後、キャンプファイヤーを

しながら歌を歌うことになっていた。

IMG_1851.jpg


食事が終わった生徒から焚き木の周りに

集まってきて全員いると確認とれたみたいだ。

でも火をつける寸前、歌詞が書いてある旅の

しおりをテントに忘れたことに気づいて取りに戻った。

テントは少し離れた小高い丘に

あってそこからさっきいた場所が見下ろせる。

見ると既にキャンプファイヤーは始まっていた、

かなり盛り上がってるみたいだ。

ドーナッツ状に燃える炎がきれいだ、

早くみんなのところに行こう。





【解説】





『ドーナッツ状に燃える炎がきれいだ』

キャンプファイヤーに火をつけたとしても、

ドーナッツ状にはならない。

普通はキャンプファイヤーを中心に

生徒が輪になって取り囲むはずである。

つまり輪になって囲んでいる生徒たちに火が付き

燃え上がっているからこそドーナッツ状になっている。

輪になった生徒全員が火だるまになるとか…

故意的に行わないとまずありえないことではないだろうか。

仮に首謀者がいたとしたら、

助かったはずの語り手も…。


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2016.09.27|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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