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【怖い話 実話 都市伝説】「夢と違う」 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 都市伝説】「夢と違う」 短編

正夢をみたことがあるだろうか? 

夢でみたことが現実になるという現象である。

今日は正夢にまつわる

都市伝説を紹介しよう。

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ある女性の話。

女性はコンビニにいた。

いつも仕事帰りに立ち寄るコンビニ。

雑誌を読んでいると視線を感じた。

うしろをそっと振り返ると黒い服に、

黒いサングラス、黒いニット帽という

出で立ちの怪しい男がこちらをみている。

女性は怖くなって、

買いに来たモノをささっと

取ってレジにならんでお会計をした。

その時には男はどこかへ行ってしまっていた。

「なんだ。思いすごしか」。女性はそう思った。

コンビニの自動ドアを出た女性は

背中に鋭い痛みを感じた。

女性は背中から刃物で刺されたのだ。

その犯人はさっきコンビニにいた黒ずくめの男だった。

次の瞬間、女性は汗だくになりながら目を覚ました。

すべては夢だったのである。なんとも後味が悪く、

リアリティのある夢だった。

数日後、女性は仕事帰りにコンビニへ立ち寄った。

立ち読みをしていると背後から視線を感じる。

”あの男”がいる。

夢で見た黒ずくめの男がコンビニにいるのだ。

女性はすぐにケータイで

恋人に連絡をして迎えに来てもらった。

コンビニの入り口の前に車をつけてもらうと

女性はさっとコンビニから飛び出し、

恋人の車に乗った。

車に乗り込む前、

黒ずくめの男がコンビニの出口にいるのが見えた。

そして一言、

「夢と違うじゃねーか」


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2016.09.29|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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