【怖い話 実話 本当にあった怖い話】幼い子供の顔 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 本当にあった怖い話】幼い子供の顔 短編

洒落にならない程かは知らんがとにかく怖い話を一つ。

2年前まで、あるマンションに住んでたんだけど、

そこがまたヤバイっぽい所だった。

俺は鍵っ子だから家に帰ると数時間留守番するんだよ。

IMG_2335.jpg


んでいつものように鍵を開けて家に入ると、

何か凄いマイナスの思念のような物が流れ出てきた。

それを振り払おうととりあえずTVをつけた。

んでTVを見ながら着替えてて、

着替え終わってからもしばらくTV見てた。

そしたら何か物音がして、かなりビックリした。

それで、とりあえず物干し竿を持って

ビデオ(バカ殿、タシーロ入り)を見てた。

しばらく見てて、何気に横の方にある水槽を

見たら、幼い子供の顔が見えた。

んで

「見つかっちゃった・・・」

とか言いながら消えた。

まじ怖かった。

それでそのマンションを去るきっかけになったのが、

前から入院してた祖父が死んだ。

それも退院する日に。

そして、いったんマンションに帰ると、

笑い声っぽいのが聞こえた。

んで俺も耐えかねて

「何がおかしいんだよ!!」

と思いっきり怒鳴った。

そしたらいきなりラップ音。

それは一時間で収まったが、

今度はその数年後親父とおふくろが別居。

それで、

俺と妹と親父は祖母の家で暮らすことになった。

んで家の中片付けてる時にまた

「キャハハ・・・」

と笑い声。

今だから言えるが、

あの家には何かが住んでいる。


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2016.09.30|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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