[超怖い話 実話] 子供病棟 - 超怖い話 実話

ピックアップ!

[超怖い話 実話] 子供病棟

超怖い話 実話 長編


5年前ほど、子供が風邪をこじらせてしまい、肺炎手前までになってしまい入院する事になりました。

子供病棟で、付き添いをしていた部屋での事でした。

同じ病室で、5歳の男の子が急に容態が悪くなってしまい、亡くなってしまった。

数日後、別の子供の患者さんと入れ代わり、その部屋で男の子が亡くなったことを知っているのは

私達だけでした。

4つあるベッドには、私達の子供を入れて2組のみの入院患者になりました。

IMG_1478.jpg

病室に3歳位の女の子が、新たに入りました。

入院した時には、一晩中起きていて、慣れない環境で眠れない様子でした。

翌日・・・

入院患者の女の子のお母さんが 

「一晩中娘さんが何かを指差して寝られない。」

と、言っていました。

女の子が指差していた場所は

 ” 女の子の亡くなった場所。 ”


一点を見つめて、ずっと指差していたと言っていました。


超怖い話 ランキング ★★★☆☆

関連記事

スポンサードリンク

タグキーワード
2018.06.06|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
コメント
非公開コメント

トラックバック
Copyright © 超怖い話 実話 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます