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[超怖い話 実話] 空き地にいた人達 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 空き地にいた人達

超怖い話 実話 長編


子供の時に体験した、人間の怖い話です。

小学校からの帰り道、放課後に友達と遊んでしまったので

いつもより、少し遅い時間の帰宅になってしまった。

学校から住宅街に入った所に、空き地があった。

いつものコースとして、毎日そこの通りを通っていましたが。

IMG_1350.jpg

そこの空き地は昔からあり、畳20畳ほどの空間がぽっかり空いているといった感じです。

空き地の近くには、昔ながらの何でも屋みたいなお店が、少しだけ並んでいるのみ。

夕方の5時過ぎくらいになってしまったので、急ぎ足で帰っていると、そこの空き地がいつもと違った。

空き地には

昔の着物姿の、おじいさんやおばあさんが沢山いた。

まるで、ちょんまげはしていないが、時代劇にでも出てきそうな、古ぼけた感じの着物姿だった。

しかも、そこの空き地に身動きできないくらい・・・・

映画の撮影でも、これからやるのかな〜

っと、呑気に思っていました。

そこの空き地を通る時に、眺めながら通り過ぎたが、なんか違う事に気づきました。

 声が 聞こえなかった

20人? 30人? 程の、たくさんの人達がいるのに、何にも声も聞こえないし、全員が前を向いているだけ。

やっぱりおかしいと思い、振り返ると、誰もいなかった・・・・

夢でも見ていたかと思ったが、そこの空き地は立ち入り禁止の看板が立っていて

バラ線で囲まれ、人が入れないようにしてある。

江戸時代からタイムスリップでもしてきた様な光景は、未だに不思議な体験でした。


超怖い話 ランキング ★★★☆☆

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2018.06.06|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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