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【怖い話 実話 意味怖】消防士 爺ちゃんの体験談 意味が分かると怖い話 短編

爺ちゃんの体験談だそうで。

所々うる覚えだけど爺ちゃんは消防士で、

その頃はちょっと田舎の詰め所みたいな

消防署で待機してたんだと

IMG_2046.jpg


そしたら警官がその詰め所に飛び込んできた

「すまん、(爺ちゃんの名前)さん! 

ちょっと手伝ってくれんか!」

「どうしたのね」

「一家心中だわ。揃って首吊り」

「わかった」

職業柄か単に肝が太いのか、

元々そういうことにも慣れっこだったみたいで、

言われたまま飛び出した

道中聞いた話では、

その一家心中した家族の親戚っていう人が

その家を訪ねたら揃って軒先で吊っていたようで、

電話連絡を受けて警官も一回見に行ったんだと

まあ人数が人数で、

一家揃って並んでるのを見てちょっとビビったらしく、

親戚に人を呼んでくると言って、

爺ちゃんに助けを頼んだらしい

んで二人して家に着いたら、

警官が腰を抜かして驚いた

「どうしたね?」

「ひ、一人増えとる!」





【解説】





『ひ、一人増えとる!』

つまり、通報した親戚まで吊っていた。

理由はわからないが、

集団で吊っているのを見ると、

「自分も吊らなきゃ…」

みたいになるのだろうか…。

踏切の音は自殺を誘発するというが、

そのようなもの??

それにしても、この話は

『警官にとってトラウマになる話』

ではないかと思う。

警官がビビって誰かを呼びに行かなければ、

親戚が自殺するような隙もなく、

親戚の人が(その場で)

死ぬことはなかったはずなのだから。


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2016.10.23|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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