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【怖い話 実話 都市伝説】ニューヨークを作った日本人 短編

アメリカの金融街ニューヨーク。世界一お金が動く市場が

あるニューヨークであるが、その建設には日本人が

携わっていたことを知る人は少ない。今日はニューヨークと

日本人にまつわる都市伝説を紹介しよう。

IMG_1942.jpg


ニューヨークができたのは1800年代、

日本がまだ江戸時代だったときだった。

移民してきたオランダ人は先住民から今の

ニューヨークがある場所を買い取り、新しい街をつくることに決めた。

オランダ領事ウィリアム=アダムズは街は

シンプルで人々が生活しやすい

設計にしたいと考えており、当時親交の

あった日本の徳川将軍家康にその話をもちかけた。

すると家康はオランダ領事ウィリアム=アダムズに

ある人物を紹介する。それが家臣の秦高尚

(はたたかなお)だった秦は大阪の街をモデル

にニューヨークを設計したと言われている。

実は大阪の街はひとびとが住みやすい

機能性を持っていたからだ。

そのためニューヨークと大阪にはいくつかの

共通点がある。

・2都市とも大きな2つの川に挟まれている。

・全ての道が東西南北に走っており、

大阪は縦の道が「筋」で横の道が「通り」になっているが、

ニューヨークも「ストリート」と「アベニュー」になっている。 

・大阪では阪神、ニューヨークではヤンキースと

熱狂的なファンが多い野球チームのホームである。

さらにどちらもホームグランドである球場の

収容人数は55000人。

等々。

さらにニューヨークのひとはこの秦さんの偉業をたたえ、

街に秦さんの名前をつけることにした。

秦さんのニックネームは「はったん」その

ニックネームが付けられた場所があるその名も

「男、はったん」という立派な名前の場所である。

もうおわかりだろう。そうその場所は、

マンハッタン

ニューヨークのど真ん中に位置するこの場所は

秦さんという日本人の名前に由来していたのだ。

さらに秦さんの子孫は未だにニューヨークに

住んでいて都市計画の推進に

貢献しているんだという。


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2016.10.25|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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