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[超怖い話 実話] 自殺の名所に行きました - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 自殺の名所に行きました

超怖い話 実話 長編


地元で、かなり有名な自殺の名所といわれる場所があり、肝試しとして皆でいきました。

バイトが終わってから、5人程の人数で行ったのですが、夜中の2時を過ぎていたので、辺りは真っ暗でした。

しかも、外灯などもない場所だったので、灯りは懐中電灯がひとつだけ。

山道を15分ほど歩くと、滝が見え始めました。

滝のある手前には、危険防止のために柵があり、そこから先は大きな岩が、滝つぼまで伸びていて

15mくらいあり、階段みたいになっていました。


持っていた懐中電灯で、真っ暗闇の仲、先を照らしながら濡れた岩場を上っていると

かたまりになって待っている、みんなの足元が懐中電灯の光の中に見えた。

照らされる光の中に

 『 裸足 ?』


IMG_1587.jpg

男の様な、大きく分厚い裸足があった。

冬も間近で、夜中なので結構寒い時期だったのに、裸足の誰かがいる。

裸足で来ている人なんていたかな?

と思いながら、懐中電灯の光を、足元から上に上げてみると・・・

作業着みたいな、灰色のズボンが見えてきた。

あっと、思った時につまずいてしまし、懐中電灯の光がずれてしまった。

同じ場所を照らしたが、裸足の人はいなかった。

「裸足が見えたんだけど、誰が靴はいてないの?」

と、みんなに聞いたが、誰もいなかったし、靴もちゃんと皆はいていた。

怖がらしないでくれ〜と皆に言われましたが、あの時は完全に人間の裸足が見えました。


超怖い話 ランキング ★★★☆☆

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2018.06.07|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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