[超怖い話 実話] 孤独死 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 孤独死

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以前働いていた会社のお客さんに聞いた話です。

その人は女性の方なのですが、お母さんが団地で一人で暮らしていたそうです。

母1人子一人の母子家庭で育ったのですが、身内は娘のみだったそうです。

大体、週に3日程は顔を出したり、連絡もしていたみたいです。

IMG_1821.jpg

寒い日の年末が近づいた日。

年末も近い事もあって、お母さんのいる団地へ行きました。

呼び鈴を鳴らしても出てこないので、持っていた鍵をあけて、室内に入っていくとテレビの音が聞こえる。

『 お母さん? いるの〜? 』

返事は無かった。

テレビのある居間に行くと、こたつに入ったまま、お母さんは亡くなっていたそうです。

でも、何日も経っていたせいで、こたつの熱がこたつの入っている部分だけ腐敗していたそうです。

第一発見者だったから、辛かったと言っていました。


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2018.06.08|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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