[超怖い話 実話] 乗務員客室 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 乗務員客室

超怖い話 実話 長編


バスガイドをしていた、学生時代の後輩に聞いた怖い話です。

長野の白馬のツアー旅行に、乗務員として同行した時の事。

乗務員専用の客室なので、一般の客室とは異なり、エアコンもなくトイレも外のトイレだったそうです。

7月の始めでしたが、その日は30℃を超える程の、熱帯夜だった。

窓を開けたが、生暖かい風が入ってくるばかりで、なかなか寝れなかった。

30分ほどたち、うとうとしていると、冷たい心地良い風が何処からか吹いてきました。

心地よさを感じながら・・・

IMG_1840.jpg



ふと、気づいたそうです。

 窓と反対のほうから風が吹いてる 


目を開けると、着物を着た女の子が座っている影が見えて、ウチワでいる。

目が釘付けで、体も金縛りにあったように動かなくなってしまい。

真っ黒影なにに、目玉の部分がはっきりと見えて、目と目が合った時

ゆっくりと近づいてきて 首をしめられた

と言っていました。

気がつくと朝になっていて、開けていた窓がしっかり閉まっていたせいで、熱中症になりかける手前だったそうです。


超怖い話 ランキング ★★★★☆

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2018.06.08|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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