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[超怖い話 実話] アメリカの古着屋

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アメリカに住んでいる友人に会いに行きました。

その友人は、副業として洋服のバイヤーをやっていて、現地の古着屋さんに連れて行ってもらいました。

アメリカの古着屋さんは、ビルの5階が全部古着になっていて、とても広く何でも格安の値段で販売されていました。

夏物や冬物、かつらや下着やぬいぐるみなどと、年代物の洋服やジーパンやコートやジャケットなどなど・・・

その中で、一際目立ったのが、大人の身長くらい程のある、人間の人形でした。

身長170cmはある程の、とてもつもなくでかい人形・・・

その横を人が通るたびに、目が動くしかけがしてありました。

非売品になっていましたが、とてもリアルだったので、帰り際に友人に

「 さっきの人間みたいなリアルな人形すごかったね〜
  
               だって、人が通るたびに目が動くんだもん!!」

            凄いリアルだった〜!!

と言う私に・・・・

 『 目なんて 動いてないよ 』

と小さく答えられました。

あの時は、ちゃんと目がぎょろぎょろと、動いていたのに

 見えていたのは 私だけでした


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2018.06.08|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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