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【怖い話 実話 不気味な話】恥ずかしさのあまり、墓場で死ぬかと思った 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 不気味な話】恥ずかしさのあまり、墓場で死ぬかと思った 短編

私がまだ10代の頃。

時期はお盆の真っ最中。

当時付き合っていた彼氏に、

「墓参りに行くんだが

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一緒に行かないか?」と誘われて家まで

彼のクルマで迎えに来てもらう事に。

当時の私は若さゆえ、墓参り等どうでもよく、

ただ彼氏と会いたいだけだった。

お互いに性欲のかたまりだったので、

私は彼のクルマに乗りこむなり甘い声で「ねぇーん。

走行中しゃぶっちゃってもいい~?」と

擦り寄るといつもはニヤニヤして応じてくれる彼が

「馬鹿言ってんじゃねえよ!!」と私を跳ね除けた。

少し驚いたが、照れ隠しかな?

と思いこんでいた私は更に「昨日みたいなすごいの、

してあげるから~~ん」と言ったその瞬間なにやら

後部座席に気配を感じて振り返った瞬間、私

が見たものは・・・。

彼のご両親が、ちょこんと座っていた・・・。

しかもバレバレの、寝たふりをしてくれていた・・・。

お父さんはマブタがピクピクと動いており、

お母様はイビキまで・・・。

あまりにも恥ずかしくてどうしようもなかった私は、

何を思ったか「・・・っていうストーリーの映画、

今テレビで見てきたよ!すごいと思わない!?」

と一生懸命その場を取り繕ったが、

その後帰宅するまで4人の会話は皆無だった。

恥ずかしさのあまり、墓場で死ぬかと思った。


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2016.11.28|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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