[超怖い話 実話] 門に立つ男の子 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 門に立つ男の子

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仕事場では間に合う事が出来なかったので、自宅で仕事をやっていた。

深夜、仕事をしていると、窓に何かがぶつかる音がした。

虫か何かの昆虫が窓にぶつかった音だったが、その時の季節は冬。

確認の為に、窓を開けて外を見てた。

IMG_1838.jpg

自宅の一軒屋の門の前に、小学校5年生くらいの男の子が立っていた。

こんな深夜に、男の子が外にいるのはおかしいとは思ったものの、何かあったのか?とも思い見ていた。

その時、自分には背中を向けていた男の子が突然こちらを振り向いた。

       目が合った

気味が悪くなったので、窓を閉めて寝る事にした。

朝になり、昨日の男の子の事を思い出して、カーテンを開けて窓を開けようとした。

カーテンを開けると、窓いっぱいにいくつもの子供の小さな手形が付けれてあった。

しかも  内側からの手形 

窓にうつりこんだ部屋の中には、昨日の男の子が立って・・・・・


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2018.06.09|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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