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【怖い話 実話 戦慄の恐怖体験談】エレベーターに挟まれて、即死状態 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 戦慄の恐怖体験談】エレベーターに挟まれて、即死状態 短編

昔の母校、今はもう

廃校となってしまいましたが、

当時としては珍しく、その校舎には

エレベーターがありました。

IMG_2137.jpg


エレベーターと言っても、現代のような完成されたものではなく、

吹きさらしの「かご」をワイヤーに吊るしたものといった

御粗末なものでした。

そんな校舎で、やはり事故が発生してしまったのです。

ある女子生徒がエレベーターに挟まれて、

即死状態というものでした。

事故の原因は、1階のエレベーターが降りる

空洞部分に「髪飾り」を落としてしまい、

それを取ろうとした女子生徒が不運にも

エレベーターの下敷きになってしまったということです。

それ以来、エレベーターは使用禁止になってしまいました。

それから約2年ほど経った頃(昭和43年頃)のことですが、

その校舎にも夜間警備員が常駐されるようになりました。

にわかに警備員が夜間に幽霊らしきものを

目撃するといった話しが現れてきたのです。

その話しを聞くと、新米の警備員が夜間に

エレベーターを動かそうとすると、どうやら

エレベーターが行きつく最上階から、

怒号がするというのです。

「ウゴカスナッ」

更に、青白く半透明で薄く押しつぶされた

霊魂を見たとのことです。

それ以来、その話しは校舎に纏わる

伝説となっており、今も尚、エレベーターは

動かず安置されているとのことです。


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2016.11.30|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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