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【怖い話 実話 意味怖】部屋で漫画読んでた 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 意味怖】部屋で漫画読んでた 短編

去年の6月くらいにさ、部屋で漫画読んでたのね

(ちなみにあひるの空w)。

でも雨は降ってるすごい湿気が

多くて不快な日だった訳。

IMG_2511.jpg


だから俺は快適に漫画を読める場所を

探して家の中を散策し始めたんだw

(ちなみに家はめちゃくちゃボロ古い)。

そしたら階段下にドアを見つけたの。

こんな所に部屋があるなんて

知らなかったからWktkしながら勇んで

ドアを開けようとしたんだ。

したらいきなり静電気でブワァチイイィィ!!って

なってめちゃビビったwww

まあ開けたらただの倉庫だったんだけどさwwww 

でもなんでかその日からずーっと

体調悪いんだよなーorz





【解説】





『湿気が多くて不快な日』

『いきなり静電気』

湿度が高いと静電気は起こりづらい。

今の夏の時期は湿度が高いため、

静電気が発生したという記憶は

あまりないのではないだろうか。

冬場になると湿度が低くなるため、

冬によく静電気にやられた~、

と感じるはずである。

今回のお話の舞台は6月であり、

梅雨真っ只中である。

湿度が高いと絶対に静電気は

起こらないと言いづらいが、

語り手の体調の悪さが続いているのであれば、

静電気ではなく、憑かれた時のものが

静電気に感じたのかもしれない。

語り手がいくつかは知らないが、

私としては階段下にドアがあったことを

知らなかったことに驚いてしまう。

本当に存在するドアだったのだろうか…?

と疑ってしまうほどに…。


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2016.11.29|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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