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【怖い話 実話 本当にあった怖い話】窓が少なく異常に暗くじめじめしてる 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 本当にあった怖い話】窓が少なく異常に暗くじめじめしてる 短編

これは親戚の話

親戚(男)が新築のマンションに一人暮らしをしていたんです。

この部屋がなんかへん・・・

・窓が少なく異常に暗くじめじめしてる

IMG_1566.jpg


・裏が川でその向こうがうっそうとした林の神社

・電気が備え付けなのだが暗く、

よくチカチカするへんな裸電球

・横の部屋の人が、夜中に部屋を飛び出し翌日引越し

・・・など

昼間に一度留守番をしたが、

やたらユニットバスが怖く感じました。

そんな部屋で、親戚が夜遅くまでテレビを

見ていたんですけど

ふと、気づくとテレビが消えている。

そして自分は誰かに相づちを打って話を

聞いていたそうなんです。

もちろん部屋には誰もいない・・・

静まりかえった部屋には、

かすかにキッチンの換気扇の音が響いている。

そんなことが数日続けて起こりました。

とうとう、怖くなり相づちを打つのをやめようとするが、

止まらない、意識ははっきりしてるのに・・・

「これは夢だ!夢に違いない!!起きなければ」

と思ったそのときどこからともなく、

男の太い声で

「夢じゃないよー・・・」

聞こえてきたそうです。


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2016.11.26|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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