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【怖い話 実話 戦慄の恐怖体験談】真夜中の公衆トイレ 友達(3人)が体験した話 短編

これは私の彼氏の友達(3人)が体験した話しです。

本当なのか正直分からないのですが、

怖かったので紹介します。

今から3年前の夏休みにその出来事は起こりました。

IMG_2649.jpg


ヤンチャな…いわゆる『不良』だった彼らは、

その日の夜中も近所の公園でダベっていたそうです。

その公園というのは、滑り台やブランコなどの

遊具・外灯が2・3点・公衆トイレといった、

それなりに整備された公園で、昼間は

子供たちも遊ぶごく一般的なものでした。

もちろん私も知っていますが、怖いという雰囲気は

まったく無いですし、

妙な噂も聞いたこともありませでした。

時間は夜中の1時か2時くらい。

タバコを吸ったり、バイクの話しをしたり…。

暇を持て余した一人が『肝試し』を提案しました。

その提案に一人が同意、

もう一人は『くだらねぇ』と言って笑いました。

肝試しのルールは簡単で、自分たちがいる

遊具の2・3m先にある公衆トイレまで

行くという感じでした。

笑っていた一人は『勝手にやってろ』と言って、

遊具で待機。二人は一緒に公衆トイレに向かいました。

『夜のトイレ』という恐怖と、『何か起こるかも』という

期待で二人のテンションもハイに…。

『押すなよっ』と笑いながらトイレの

中へ入って行きました。

個室も全て確認。期待した『何か』は確認出来ず、

1分程度で外へ出てきました。

『やっぱ何もねぇな』・『お前はビビッてただろ』と、

はしゃぎながら出てくる二人。遊具で待つ一人に

『何もなかった』と報告しようと見ると、

どうも様子が変なのです。

血の引いたような顔をして、

ガクガク震えながらこっちをジッと見て…と

いうより、その後ろを凝視していました。

異変に気づいた二人は『どうしたんだよ?』

と振り返りました。

ついさっき確認したトイレの入り口から顔だけ、

地面に横になった体制で女がこっちを見ていたのです。

彼らが逃げたのは、言うまでもありません。

私はその公園の妙な噂を聞いたことはありません。

なので、その女の人が幽霊なのか、

人間なのかも分かりません。

ただ、聞いた時背中がすごく寒くなったので、

お話させてもらいました。

あこさん(女性)よりの投稿です。


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2016.12.04|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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