[超怖い話 実話] 靴の持ち主 長編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 靴の持ち主 長編

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ツーリングが趣味で、山奥に行ったときの怖い話。

友人2人と、バイクでツーリングへ行きました。

結構崖崩れの多い山で、数日間雨の日が多かった為に国道が通行止めになってました。

友人と二人で、そうする?とバイクを停めて相談していました。

” チャリ〜ン チャリ〜ン ”

何処からか、鈴の音が聞こえてきます。

「 なんだ? 鈴の音聞こえない? 」

「 聞こえる・・ 」

鈴の音が、こちらに近づいて行く様に、だんだんと大きくなっていく感じがしました。

どこからだろう?

友人と周囲を見回していると、通行止めの所に

 靴が揃えて置いてありました

これは、やばいやつじゃないか?

と思い、バイクのエンジンを掛けて、すぐにその場から移動しました。

でも見てしまいました。

バイクで走っている最中、首をつった人影・・・

一瞬だったので、良くは分からなかったですが、数週間は経ってあるであろう それ は

2m以上伸びて、ぶら下がって・・・

以来、ツーリングを控えています。

IMG_1754.jpg


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2018.06.09|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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