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【怖い話 実話 じわ怖】不思議な体験の多い自分 じわじわ来る怖い話 短編

何故だかはわからないが、幼い頃から

不思議な体験の多い自分。

怖いというより謎。

13歳の時、友人の伯母である占い師に、

IMG_2048.jpg


「あんたは水に愛されているね。14歳までに水の

事故でこの世を去るだろう」

って言われた。

勿論信じてなかった。 その数ヵ月後、

台風で大荒れの海で高波に呑まれるハメに。

不思議と苦しくはなかった。

ただ、ぼんやりと

『ああ…、ここで自分は死ぬんだな』

と思ってたら、親父に救出されて大事に至らずに済んだ。

危うく予言が的中するトコだった

(事故があったのは14歳の誕生日の1ヶ月前)

のもアレだが、他にも謎が実はあった。

自分は完全に溺れていて水面下にいたんだが、

自分を助け出した親父曰く、

「波間から『両手』を振っているのが見えたんだよなぁ」

だそうだ。

まるでバンザイをしているような感じで、

ユラユラと手を振っていたそうだ。

荒れ狂う嵐の海でバレーボールのブロックスタイル

よろしくなポーズって、

無意識にでも取れるもんなのかねぇ?

こういう『九死に一生』系とか、

腐るほど体験してるんだよな。

よく生きてこられたなぁと、

自分でも不思議に思うよ(笑


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2016.12.02|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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