[超怖い話 実話] 子供の頃の記憶 長編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 子供の頃の記憶 長編

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まだ小学生に上がったばかりの頃、家族でキャンプへ行きました。

キャンプ場に到着して、妹と二人で最初は遊んでいましたが、つまらなくなったので、一人でキャンプの周辺を歩いて遊んでいました。

10分ほど歩いていると、森の中で迷ってしまったのか、来た道がわからなくなってしまいました。

どうしよう・・・・?

「 お母さ〜ん お父さ〜ん !!」

呼んで声は届いていないのか、返事がありません。

IMG_1825.jpg

一人で山の中で泣いていると、一人の女性が目の前に現れました。

その女の人は、私の手を繋いで元来た道へ案内してくれました。

数分して皆がいる場所に着き、振り向くと女性の姿は無かったです。

でも、まだ手の温もりもあったし・・・

未だに覚えているのが、ニコニコしているおばあちゃんみたいな存在の女性でした。

2年前に亡くなった、祖母の様な・・・


超怖い話 ランキング ★★★☆☆

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2018.06.14|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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