[超怖い話 実話] 助手の遺体 長編 - 超怖い話 実話

ピックアップ!

[超怖い話 実話] 助手の遺体 長編

超怖い話 実話 長編


雪山を特集にした雑誌の撮影で、助手と2人で雪山へ撮影に行った。

雪山の撮影の2日か目に、助手が怪我をしてしまった。

写真がまだ撮れてないので、雪山を降りる事は出来ず雪が激しくなったが撮影をする事に。

助手の怪我は悪化し、怪我をしてから5日後に助手は亡くなった。

まだ仕事を終えてなかったので、山を降りる事が出来ず

泊まっていた山小屋の外に助手を埋め、一人で撮影を続けた。

朝、目を覚ますと埋めた助手の遺体が横にある・・・

また助手の遺体を、元の場所へ埋めて雪山の撮影をした。


IMG_1273.jpg

次の朝

又、同じ様にして埋めたはずの助手の遺体が、自分の寝ているとなりにある・・・

次の日も・・・・次の日も・・・

雪山の撮影の最終日。

何日も繰り返して起きる、助手の遺体が横にあるのは何かあると思い

自分の寝ている姿が写る位置で、連続写真が撮れるカメラを設置して寝た。

そして次の朝

助手の死体は自分の横にあった。

カメラマンはその日を最後に下山した。

会社に戻ったカメラマンは、さっそく昨夜山小屋に設置したカメラのフィルムを現像した。

そこに写っていたのは・・・

深夜起き上がり

寝袋から出て

山小屋の扉を開け

助手の死体を担ぎ

自分の横に置く

     
自分の姿だった。


超怖い話 ランキング ★★★★★

関連記事

スポンサードリンク

タグキーワード
2018.06.10|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
コメント
非公開コメント

トラックバック
Copyright © 超怖い話 実話 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます