【怖い話 実話 都市伝説】さっき食べた牛たんがかみ切れない 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 都市伝説】さっき食べた牛たんがかみ切れない 短編

ちょっと怖い都市伝説を紹介しよう。

会社員のある男が虫歯になった。

男は会社の午後休を使って歯医者へ行った。

歯医者で麻酔をして治療をしたので、

IMG_1774.jpg


口の周りの間隔があまりない。

「食事は1時間くらいはとらないでくださいね」

治療後歯医者さんからそう言われて歯医者を出た。

時刻は18:00を回っていて周囲はちょっと薄暗くなっていた。

こんな時間に帰宅できるのは久しぶりだな!

男の会社は繁忙期が終わったばかりで前の週は

毎日終電で帰っていた。

そんな事を考えていたら、同僚から電話が

「繁忙期も終わったし、これからみんなで

飲みに行くんだけど」

男は2つ返事で飲み会に参加することにした。

店は焼肉屋だ。

歯医者に食事をするなと言われていたにも関わらず、

1時間経たないうちに男は同僚たちと飲食した。

誰かが牛たんを食べようと言って牛たんが運ばれてきた。

あみに牛たんを載せさっと焼くとみんな牛たんを

堪能した。その店の牛たんは美味しいので有名だ。

しばらくして男はあることに気がつく、

さっき食べた牛たんがかみ切れない。

おかしいなと思いながらもみんなでどんちゃん

騒ぎをしていて気分が良かったので、

まあいいか。という

気分になっていた。

やがて、1人の女性社員が男のほうをみて、

悲鳴をあげた。周囲が驚いて男のほうを見ると

みんな驚いている。

思った瞬間男の口から血がしたたった。

男がずっとかみ切れずにいたのは牛たんではなく、

麻酔とお酒でしびれて痛みを感じなくなっていた

自分の舌だったのだ。


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2016.12.01|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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