[超怖い話 実話] 夢の中の男の人 長編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 夢の中の男の人 長編

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高校生の期末試験の時でした。

試験が間近に控えてあったので、その夜は猛勉強していて、深夜遅くまで勉強していました。

4時すぎごろの、夜明け前ぐらいでした。

「ぎゃああああああああああああっ!!」


ものすごい叫び声が外からしました。

すぐに窓を明けて外を見ましたが、特に変わった事はなかった。

一人で夜中起きてるのが怖くなったので、その後はすぐに寝ました。

学校の試験が終わって、家に帰ると

家のそばでひき逃げがあって人が死んだと。


IMG_1826.jpg

車にはねられた後も、生きてたらしい 。

明け方近くだった事もあり、誰も気がつく事が出来なかったので、病院に運ばれるのが遅くて死んだ。

あの時、声がして外に出て行けば良かったと後悔した。

ひき逃げの人はまだ捕まってなかった。

事故があってから一週間ぐらい、夢で知らない男の人が出てきた。

夢の中では男の人が私を案内していて

『 ココダヨ ココダヨ 』

と、指差していた。

そこの場所は ” 男性がはねられた場所 ”

だった。

それからお寺にお払いに行った 。

夢の男の人は出てこなくなった 。


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2018.06.10|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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