[超怖い話 実話] もやっとした男 短編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] もやっとした男 短編

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霧がかった小雨の日に、歩いて駅まで向かっていました。

ちょうど十字路になっている交差点で、信号待ちをしていた時でした。

十字路になっている交差点のところに、全身がもやっとした影みたいな男性が信号待ちをしていた。

何か嫌な感じがしたので、すれ違う時に傘で顔を隠していた。


IMG_1747.jpg

すれ違う時に、その男性が自分の方に スーーーーーーっと寄ってきた。

 『 よく 気づいたな ・・・』

と小さな声で言って通り過ぎていきました。

振り返ると、いませんでした。


超怖い話 ランキング ★★★☆☆

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2018.06.10|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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