[超怖い話 実話] ラジオから聞こえる声 長編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] ラジオから聞こえる声 長編

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中学生の頃、夜の寝る前にラジオを聞きながら寝ていました。

その日はなかなか寝付けなくて、夜の9時からラジオを聞いていたのに、気がつくと深夜0時になっていました。

明日は日曜日で休みだけらいいか・・・

と思ってラジオを聞いていると

「 げんかん きた〜よ〜 」

と、ラジオのCMの前に女の子みたいな声が聞こえてきました。

IMG_1399.jpg

CMが終わって、又ラジオを聞いているとCMの前に

「 ドア 開けたよ〜 」

と、又女の子の声・・・

又、CMの前に 

「 も〜すぐつくよ〜 」

と・・・

怖くなったので、隣の部屋に寝ている両親の部屋へ行こうと思い、部屋のドアを開けました。

部屋の廊下にいたのは お下げの女の子

「 もう少し だったのに・・・」

そう言って、すーーーーっと消えて行きました。

急いで両親の部屋へ行き、ラジオを聞くのはやめました。


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2018.06.10|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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