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[超怖い話 実話] 留守番電話メッセージ 短編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 留守番電話メッセージ 短編

超怖い話 実話 短編



2年前の初夏の暑い日、アパートで一人暮らしの大学生が、腐乱死体の状態で発見された。

警察から姉が呼び出され、大学生の家にあった留守番電話メッセージを聞かされた。

事件ではなかったが、メッセージの内容におかしな事があるかの確認だった。


IMG_1704.jpg

留守番メッセージが再生される。

5月10日

母親から電話があり。 思い出話の途中で切れる。

5月23日

友人から大学の飲み会の誘い。

6月1日

父親から 祖父が会いたがってるから至急連絡しろとの電話。

6月12日

友人から 何をしているか連絡しろとの事。

7月1日

母親から お姉ちゃんに連絡しろと・・・

そこでテープが終わった。

警察が

「ご両親からの電話はいつも深夜1時過ぎに掛かってきていますね。」と刑事が言うと。

姉は涙ぐみ

「 両親は小さい頃に亡くなりました 」



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2018.06.11|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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