[超怖い話 実話] 託児所の子供達 長編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 託児所の子供達 長編

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幼稚園に入る前、両親が共働きだったので、託児所に預けられました。

自分の小さい頃の記憶なので、あまり覚えてないのですが、個人でやっている託児所でした。

昔は水商売の子供が多く、子供を預けてまま母親へ何処かに行ってしまい、置いていかれた子供達は

そこの託児所のおばさんとおじさんが育てていたようです。

IMG_1406.jpg

その記憶の中で、一番覚えているのが、双子の子供でした。

3歳くらいの双子の女の子でしたが、一人の女の子は耳が聞こえない子でした。

託児所の中では、ほとんど他の子とは遊ばずに、いつも誰かと話している。

ある日、託児所のおじさんに

「 ママはもう帰ってこないって、この人が言ってるけど本当?」

と、言っていてその日は一日中泣いていたそうです。

でも、双子のママは事故にあってしまい、子供達は身寄りがないので、託児所にいたみたいでしたが。

ある日、女性の祖母と名乗る年配の方が迎えに来てその日から、子供達が泣き止まなくて大変だったと

おじさんとおばさんが言っていたと、母から聞きました。

数ヶ月の間の託児所でしたが、私も泣いていた一員だったらしいです。

全く、記憶がないのですが・・・


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2018.06.11|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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