[超怖い話 実話] 捨てられた日本人形 短編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 捨てられた日本人形 短編

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今ではマンションばかり建ってしまいましたが、昔は山でつくしや山菜などが採れた山が近くにあります。

小学校の頃に、よく母親と一緒に春になると山に遊びにいきましたが、不法投棄がすごく

レトルトカレーがダンボール数十箱捨ててあったり、本や家電製品などがゴロゴロ捨ててありました。

でも、一番気になったのが、山道のところに大きな岩があるのですが、岩の上にあった

 着物を着た日本人形 でした。

IMG_1540.jpg

黒い着物を着て、最初はガラスのケースに入っていましたが、次の週行くとガラスケースはなくなり

そのまま、岩の上に人形が飾っていました。

誰かが、いたずらで置いていったのだと思いますが・・・・・・

怖いもの見たさで、次の日に友達と人形を見に行くと

 ” 五寸釘程の大きな釘がささってました ”

しかも、血のりみたいな真っ赤なペンキも付いていて・・

目玉の部分までえぐられていたのが、リアルで怖かったです。


超怖い話 実話 ランキング ★★★☆☆


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2018.06.12|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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